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性別適合手術

G.I.D(性同一性障害)でなくても睾丸摘出を受ける事は可能ですか?

G.I.D(性同一性障害)でなくても、御自身の性器に違和感をお持ちの方であれば治療を受ける事は可能です。カズキプライベートクリニックでは、そのようなお悩みを抱えた皆様のお力になれれば幸いであるという考えから、積極的に治療を行っています。

性別適合手術前に女性ホルモンを投与したほうが良いですか?術後の投与は必要でしょうか?

女性ホルモンを投与する目的は大きく分けて2つです。
1. 男性ホルモンをカバーする
2. 女性化を促進させる
性別適合手術により、男性ホルモンの95パーセントが減少いたします。あえて術前に女性ホルモンを投与する意味はありません。もし、今まで継続的に女性ホルモンを投与されている場合は、術前はそのまま女性ホルモンの投与を継続していただいても大丈夫です。
術後に関しましては、今まで女性ホルモンの投与経験が無く、今後、胸のサイズを大きくしたいなど、更なる女性化を望む場合でも少量の女性ホルモンを投与するだけで済みます。願望が無ければ女性ホルモンの投与は不要です。女性ホルモンの投与を今までに受けていらした方でも、継続して女性ホルモンの投与を御希望される場合は、ごく少量で済みます。

豊胸をする場合、睾丸摘出と同時にできますか?

胸にあまり脂肪が無く、豊胸バッグを挿入する余裕のない方は、最初に女性ホルモン投与をしていただき、その後、睾丸摘出と豊胸術を同時に行なう事が可能になります。最初に睾丸摘出を行った場合は投与する女性ホルモンが少量で済みます。
ヒアルロン酸注入による豊胸でしたら胸の状態に関わらず、直ぐにお受けいただけます。

交通費支給とありますがどの位でますか?

松江までの公共の交通機関代、或いは自家用車の場合、ガソリン代、高速道路代を睾丸摘出で最大6万円(かなり遠方の方はご相談にのります)、性別適合手術では全額支給させていただいております。

睾丸摘出時、陰嚢(いんのう)も切除しますか?

睾丸摘出により中身の無くなった陰嚢は縮みあがってしまいますので、あえて切除する必要はございません。御希望がございましたら切除いたします。

最初に睾丸摘出を行いたいのですが、いずれ性別適合手術も可能ですか?

まず、男性ホルモンを減少させる目的で睾丸摘出を行い、時間をおいてから更なる性別適合手術も可能です。当院で睾丸摘出を過去に行い、再度更なる性別適合手術を希望する場合は、その手術代金から、以前に手術した睾丸摘出代金が割引となります。また、その都度の交通費も当方で負担いたします。

他のクリニックで睾丸摘出を行いましたが、性別適合手術は受けられますか?

中には傷の関係上治療がお受けいただけない場合もございます。一度、ご相談ください。

他のクリニックで膣形成を行ったが、膣が閉じてしまった場合の治療は行っていますか?

当院では他院の修正も行っております。しかし、閉じてしまった手術の治療は行っておりません。申し訳ございません。

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20歳未満で施術をされる方

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